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注目ワード:
Q.
非防炎カーテンと
防炎カーテンの違いがわかりません
防炎カーテンの方がいいの?
A.
防炎
カーテン
とは…
防炎カーテン
消防法により規制され、法で定められた燃えにくい性質のことを防炎性能といい、防炎性能のあるカーテンが防炎カーテンです。
備えあれば憂いなし
備えあれば憂いなし!
防炎カーテンは火災時に火の進行を少しでも遅らせることできます。
この非常時の1分、1秒の違いで生命や財産が守られる可能性が上がります。
カーテンの防炎規制について
カーテンの防炎規制について
地下街や人の集まる建築物など消防法により規制をうける場所では、防炎性能のある防炎カーテンを使用し、カーテン1枚ごとに見やすい箇所に防炎ラベルをつけることが法令で義務づけられています。
【防炎防火対象物】防炎カーテンを使用しなければならない場所
1. 消防法第8条の3第1項により、防炎物品をしなければならない場所:高層建築物(高さ31mを超える建築物)、地下街
2. 消防法施工令第4条の3で指定された場所
  • (1)イ.劇場、映画館、演芸場又は観覧場 / ロ.公会堂又は集会場
  • (2)イ.キャバレー、カフェ、ナイトクラブその他これらに類するもの / ロ.遊技場又はダンスホール
  • (3)イ.待合、料理店その他これらに類するもの / ロ.飲食店
  • (4)百貨店、マーケットその他の物品販売業を営む店舗又は展示場
  • (5)イ.旅館、ホテル又は宿泊所
  • (6)イ.病院、診療所又は助産所 / ロ.老人福祉施設、有料老人ホーム、老人保護施設、救護施設、更生施設、児童福祉施設(母子寮及び児童厚生施設を除く)、身体障碍者更生援護施設(身体障害者を収容するものに限る)、精神簿弱者援護施設又は精神障害者社会復帰施設 / ハ.幼稚園、盲学校、聾学校又は養護学校
  • (9)公衆浴場のうち蒸気浴場・熱気浴場その他これらに類するもの
  • (12)映画スタジオ又はテレビスタジオ
  • (16)複合用途防火対象物の部分で、前各項の防炎防火対象物の用途のいずれかに該当する用途に供されているもの
  • (16)の3 建築物の地階((16の2)項に掲げるものの各階を除く)連続して地下道に面して設けられたものと当該地下道と合わせたもの((1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項又は(9)項イに掲げる防火対象物の用途に供される部分が存するものに限る)
ONE POINT
ワンポイント
防炎は「燃えない」ではございません
「防炎」は「不燃」とは異なり、あくまでも「燃えにくい」という性質を示す用語であり、繊維などが小さな火源に接しても容易に燃え上がらず、もし着火しても際限なく燃え広がらないを意味していますので、火気には絶対近づけないでください。
防炎ラベル
防炎ラベル
防炎物品の種類 水洗い洗濯及びドライクリーニングについて基準に適合するもの 水洗い洗濯について基準に適合するもの ドライクリーニングについて基準に適合するもの 洗濯後は再防炎処理の必要があるもの
物品ラベルの様式
防炎ラベル_イ
(イ)縫付
防炎ラベル_ロ
(ロ)縫付
防炎ラベル_ハ
(ハ)縫付
防炎ラベル_ニ
(ニ)ちょう付
※防炎品については、その対象物品ごとに防炎ラベルを縫い付け、ちょう付けなどで見やすい箇所に取付けることになっています。
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